
イベント「不忍ノ道~ファッションショー警護任務!の巻~」開催と共に実装された回避型の軽装タンク。
素のスペックは回避型らしく回避値が高く、防御力は低い。また、HPが非常に高く、愛用品込みの通常ミヤコを超え(恐らく)タンクの中では1位である。
ただ、NSとSSを考慮してか装備がネックレスになっている。純粋なタンク役ならお守りの方が適しており、その分防御面は脆い。そのため、HPは高いと言えど、他のタンクより総合的な防御力は劣っている。
EXは防御型臨戦ホシノのEXと同様、移動+遮蔽状態の付与。遮蔽は軽装備扱いとなっており、この点で臨戦ホシノと差別化がされている。一応攻撃速度バフも付いているが、タンクに攻撃性能はほぼ不要。リロードのタイミングが変わる事から、僕のようなコピー忍者な人は注意である。
また、移動距離が長くアオバと同じレベルの機動力となっている。合同火力演習等でも使える事は頭の片隅に入れておきたい。
軽装備故にシロクロの大玉は余裕で返せる上、敵が貫通攻撃持ちであれば遮蔽物の持ちも長い。従来は臨戦ホシノでは防御面で採用が難しかった場面での採用が見込める。
(そんな場面多かったか?は禁句)
但し、基本的に同じ役割だけなら臨戦ホシノの方が火力の貢献度は上である。やはりSSの防御デバフが強い。
ドレスツクヨは火力にほぼ貢献できないのが弱みと言える。
NSはツバキNSのシールドバージョン。想定ボスの一つであるシロクロではHP回復が難しいためシールド付与の方がありがたい。
そしてSSはシールド付与中はHPが回復する。ツクヨ自身の治癒力はそこそこあるが、回復量自体はそこまで頼れるものではない。またシールド付与中のみ回復なので、シールドの耐久力が無くなれば回復もそこで終わってしまう点は注意。
想定される採用場面
シロクロ
軽装備で有利なうえ、移動ができる事で前半、後半どちらでも採用が可能。ミチルの愛用品も追加され、通常イズナと合わせて忍研3人での編成が現実的となっている。
とは言え、流石にTormentまでは臨戦ホシノの方が火力を考慮すると適任。Lunatic実装時にどうなるか、と言う感じ。
ビナー
移動によりレーザーの直撃を回避。遮蔽物によりある程度耐久も可能である。
但し、こちらも火力には一切貢献できないため優先度は低い。ビナーLunaticでは数少ない多凸用のタンクになり得る。
カイテンジャー(後半)
こちらも主に遮蔽状態を活かしたタンク役。こちらも同様に火力への貢献は一切不可。
あくまで多凸用に留まる。
また、ホバークラフト前半では実はちょっと大穴タンクとして期待ができる。
と言うのは、水着ワカモの花びら攻撃はBlockできれば花びらが付与されないからである。


Lunaticで挙動がどうなるかは不明であるが、何かに使える、かもしれない。
現状、同時実装されたドレスミチルの方が汎用性が非常に高く、一方のドレスツクヨは限定的な活躍に留まるのを見ると、基本的にはドレスミチルを優先した方が良い。
逆に、ビナーLunatic、シロクロLunaticをどうしてもクリアしたいと思うなら引くことを検討しておきたい。
ただ、半年後の5.5周年星3選択チケットにぎりぎり入る実装時期なので、最悪そちらに期待して今回スルーも有りと言えばアリである。
終わり
ドレス姿となったツクヨ。相変わらず㌧でもない姿であるが。
物凄い余談だが、不忍ノ道~ファッションショー警護任務!の巻~のあらすじを見て、このコラ画像を思い出したのは多分僕だけ。
