
と言う事で完走した感想(前半)です。
なお、文学とは縁がない、TDNゲーム好きの感想です。
1.ストーリー
ゲームを開始すると強制的に戦闘➡プロローグがスタート。
主人公である主任が召喚されたところからスタート・・・からの超スピードの起承転結の展開は個人的には非常に気に入りました。文章やセリフの言い回しについて、日本語訳は特に気にならないレベル。(ライブのコメントを見ると、型月感を覚えるらしい)
スチルや演出、BGMを惜しみなく使い、プロローグラストまでの爽快感を凄まじく感じると同時に、これから起こる出来事へのワクワク感を感じた。このワクワク感はブルアカを例にするなら、対策委員会編3章オープニングのホシノの景色を見ながらの独白シーンだろうか。
他2つのメインストーリーについては起の部分のみ?という感じであるが、それでも扱う題材や演出等は目を見張るものがある。
ただ、プロローグと比較すると印象は1段階落ちる感じ。とは言え、これから本格的に動き出す事を考慮すると、プロローグ後のメインストーリーの展開次第と言う感じ。
少なくとも、ストーリー展開について個人的には好み。この時点でサービス開始したら多分やると思います。
2.キャラクター
主任くん
主人公。プレイヤーの分身。男で固定。
プロローグ終了時点で晴れて社畜になる。
性格は至って超が付くほどの真面目。愛ちゃんから「空気の読めないヤツ」と言われるほど。
とは言え、女子高生とデートするのはまずいですよ!(何が)
生徒との絆上げもシステムとして存在しており、そのアイテムは主任グッズである。えぇ・・・
ギャルゲーの主人公のように、声は無いがちゃんと(文章上は)しゃべってくれる。
なお、ネタバレを言うとこの世界の人間ではない、別次元から召喚された人間である。
平和岸灯愛
通称「愛ちゃん」。本作のキーワードである「魔法使い」である。
恐らく、本シナリオが肌に合う人は彼女を好きになる可能性が非常に高いと思われる。
感情性豊か、所謂「顔芸」も幅が広い。
少なくともプロローグの次点で最もミステリアス、というか謎の存在である。
プロローグを経て、主任くんを非常に気に入った。

*大胆な告白は女の子の特権
ちなみに、ガチャの特殊演出(所謂SR確定➡SSR確定の演出)は彼女である。

他の皆さんについては、纏めるのに時間がかかるので、別の機会に
3.課金周り(ガチャとか)
ガチャはピックアップが0.75%。SSR合計で3%。但し、キャラ合計が1.5%、装備合計が1.5%。まあ当然の如くでない。
150連で天井ですが、仮天井無し、また凸があるゲームなので(以下略)
僕はピックアップガチャで150連引きましたが、SSRキャラが出たのは1回だけでした(天井除く)。まあこれは確率通りと言えば、その通りなんですが・・・
課金圧が強いか弱いかは不明(なぜなら石の価格がわからないから)。
一応、絆システムがあり、絆ランクを上げると凸用アイテムが一部貰えるので、引いてしまえば一定の凸は可能になっている。
ただ、凸すると明らかに強くなるので、恐らく高難易度コンテンツを目指すなら凸は必要不可欠と思われる。
まあ、ストーリーを見るだけだったら課金は不要なのではないか、と推測している。吸いう意味では課金圧は弱い。
凸しようと思うなら課金は必須と思われる。だって配布石少ないし・・・
上記の天井も、CBT記念石やチケが配布されているから天井できており、それが無ければ非常に厳しい、と思われる。
バトル系は次回。
屋内を得意とする軽装の単体貫通アタッカー。雑魚敵を倒して成長する、いわゆるMOBAゲームにおけるFarm系タイプのアタッカーである。






















