ippandougaの日記

ブルアカの動画作ってるヤツ。主にブルアカ関係。

アストラエ・オラティオCBT 完走した感想:前半(平日は触れられる時間少ないので)

と言う事で完走した感想(前半)です。

なお、文学とは縁がない、TDNゲーム好きの感想です。

 

 

1.ストーリー

ゲームを開始すると強制的に戦闘➡プロローグがスタート。

主人公である主任が召喚されたところからスタート・・・からの超スピードの起承転結の展開は個人的には非常に気に入りました。文章やセリフの言い回しについて、日本語訳は特に気にならないレベル。(ライブのコメントを見ると、型月感を覚えるらしい)

スチルや演出、BGMを惜しみなく使い、プロローグラストまでの爽快感を凄まじく感じると同時に、これから起こる出来事へのワクワク感を感じた。このワクワク感はブルアカを例にするなら、対策委員会編3章オープニングのホシノの景色を見ながらの独白シーンだろうか。

他2つのメインストーリーについては起の部分のみ?という感じであるが、それでも扱う題材や演出等は目を見張るものがある。

ただ、プロローグと比較すると印象は1段階落ちる感じ。とは言え、これから本格的に動き出す事を考慮すると、プロローグ後のメインストーリーの展開次第と言う感じ。

 

少なくとも、ストーリー展開について個人的には好み。この時点でサービス開始したら多分やると思います。

 

2.キャラクター

主任くん

主人公。プレイヤーの分身。男で固定。

プロローグ終了時点で晴れて社畜になる。

性格は至って超が付くほどの真面目。愛ちゃんから「空気の読めないヤツ」と言われるほど。

とは言え、女子高生とデートするのはまずいですよ!(何が)

生徒との絆上げもシステムとして存在しており、そのアイテムは主任グッズである。えぇ・・・

ギャルゲーの主人公のように、声は無いがちゃんと(文章上は)しゃべってくれる。

なお、ネタバレを言うとこの世界の人間ではない、別次元から召喚された人間である。

 

平和岸灯愛

通称「愛ちゃん」。本作のキーワードである「魔法使い」である。

恐らく、本シナリオが肌に合う人は彼女を好きになる可能性が非常に高いと思われる。

感情性豊か、所謂「顔芸」も幅が広い。

少なくともプロローグの次点で最もミステリアス、というか謎の存在である。

プロローグを経て、主任くんを非常に気に入った。

*大胆な告白は女の子の特権

ちなみに、ガチャの特殊演出(所謂SR確定➡SSR確定の演出)は彼女である。

 

他の皆さんについては、纏めるのに時間がかかるので、別の機会に

 

 

3.課金周り(ガチャとか)

ガチャはピックアップが0.75%。SSR合計で3%。但し、キャラ合計が1.5%、装備合計が1.5%。まあ当然の如くでない。

150連で天井ですが、仮天井無し、また凸があるゲームなので(以下略)

僕はピックアップガチャで150連引きましたが、SSRキャラが出たのは1回だけでした(天井除く)。まあこれは確率通りと言えば、その通りなんですが・・・

課金圧が強いか弱いかは不明(なぜなら石の価格がわからないから)。

一応、絆システムがあり、絆ランクを上げると凸用アイテムが一部貰えるので、引いてしまえば一定の凸は可能になっている。

ただ、凸すると明らかに強くなるので、恐らく高難易度コンテンツを目指すなら凸は必要不可欠と思われる。

まあ、ストーリーを見るだけだったら課金は不要なのではないか、と推測している。吸いう意味では課金圧は弱い。

凸しようと思うなら課金は必須と思われる。だって配布石少ないし・・・

上記の天井も、CBT記念石やチケが配布されているから天井できており、それが無ければ非常に厳しい、と思われる。

 

バトル系は次回。

いそうでいなかったFarm系?アタッカーの貫通ニキ:アンナ(簡易レビュー)

屋内を得意とする軽装の単体貫通アタッカー。雑魚敵を倒して成長する、いわゆるMOBAゲームにおけるFarm系タイプのアタッカーである。

Farm系とは、いわば「ボスより前に雑魚敵を倒す事で自身を強化していくタイプ」であり、アンナの場合はNSが該当する。まあ、アンナの場合は自身が、ではないのだが・・・

武器はHG(ハンドガン)でありながら射程650と普通のアタッカーレベルである。

が、HGの宿命もいえる安定値はアタッカーの中でも最低レベル、リオや水着イロハ等と同レベルである。また、命中値は必要最低限の数字は確保しているものの、攻撃力も低めに設定されており、固有3でも7500に届かない。他の周年アタッカーと比較して低いと言われるミカと同レベルである。なお、耐久力はアタッカーらしく紙装甲。とてもではないがミカと同等の被弾覚悟のゴリ押し採用は基本不可能と考えていい。

 

EXは単純な貫通単体攻撃であり、コスト6と重め。ダメージ倍率は高いが、これは前述の攻撃力の低さの裏返しである。ただ、NSにより獲得できる勲章が4つ溜まると常時確定会心になる。

 

そのNSは「自身以外の」味方が敵を8体倒すと勲章を1つアンナが入手し、勲章1個当たりに自身の与ダメが19.1%増加する。前述のEXの条件と組み合わせれば、味方に32体敵を倒してもらうと、Exが確定会心となる。4個分の勲章で与ダメは80%弱程増加するので、低い攻撃力を補うことになる。このNSが無ければアンナの火力は貧弱、と言うか貫通アタッカー単体と見ても最弱クラスとなってしまうため、必然的にアンナを採用する場面=雑魚敵が必須となる。

 

また、SSは50秒毎に貫通特効のバフがかかる。流石に水着ワカモNSのような60秒にはしなかったらしい。戦闘時間3分だと3段階目が意味なかったからなぁ。

150秒経つとMAXのバフ数値を得る事になる。バフ数値としては流石に3段階目になると非常に高い・・・のだが、実はPSが会心値という確定会心持ちのアタッカーとしてあるまじき貧弱スキルになっているため、ある意味この分を補う数字の高さとなっている。

 

上記のスキル構成から、明らかに長期戦を見据えた性能になっており、InsaneTAのような短期決戦は苦手。一方、育てきればミカを超える火力を発揮する事ができるようになる設計。そういう意味でも、ある意味ミカとは正反対の性能になっている。

 

 

どこで使うのか

早速制約解除決戦:ティファレトでミカを抑えて最適アタッカーとして活躍中。まあ、どう見てもティファレト想定の性能になっているので、順当な活躍と言える。

総力戦系ではやはり屋内ケセド。雑魚敵が大量発生するので、勲章4個確保するのは全く問題ない。軽装備なので敵に弱点を突かれてしまうが、そこは射程650のお陰で被弾をある程度抑える事が可能。ただ、ミカのような回避は全く期待できないため、被弾すると非常に脆いので注意。とは言え、フルスペックアンナの火力は同じくフルスペックミカを余裕で超えるので、今後の屋内ケセドLunaticに備えたい人は確保した方がいいと思われる。

一方、上記以外ではなかなかに苦しい。前述の通り雑魚敵がいないとどうしようもないので、必然的に活躍できる戦場は限られる。

一応候補としては大決戦屋内ゴズ前半。雑魚敵が出現するため勲章の獲得には多少骨は折れるものの4個入手は可能。但し、ゴズ前半の雑魚敵は4体単位での出現のため、運悪くアンナが倒してしまうと勲章の獲得が1フェイズ遅れるという、なかなか面倒な仕様になっている。

 

ある意味、チーパオマリナや水着サオリと同様、制約解除決戦での活躍が確約されており、ついでに総力戦屋内ケセドでも活躍が期待できるアタッカー、と言う事で一定の活躍は担保されている。特にティファレトについては水着ユカリor水着ハスミの育成との天秤になると思われるので、判断は慎重に行いたい所。

そのため、育成して固有4にするとフレンド探しには困らない、と言う立ち位置になると想定される。

一方で、当然ながら汎用性に期待してはいけない点は注意。

 

制約解除決戦124Fクリアを目指したいなら、育成をオススメと言う感じ。後は屋内ケセドがどうなるか次第である。

 

 

終わり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

183号特別クラスの委員長を務める、機械工学が得意なニキ。

ミレニアムの超天才清楚系病弱美少女ハッカーのように自身を天才と称する自尊心高めの生徒・・・であるのだが、183号特別クラスに流刑の身になり、更に失敗を重ねてしまったのが原因であろうか、初登場時には実はすっかり自尊心が消えかかっている生徒になっている。他人から認められることに喜びを感じる性格であり、絆ストーリーもその点が活かされている。

エリナの記事にも書いたが、ガチャタイトルがエリナと真逆である。

 

なお、巷ではミカとの比較が色々言われているが、どちらにも強み弱みがあるのでケースバイケースである。と言う事で、結論はまだ早いと思われる。

妙に強くて微妙に便利そうなので微妙に使われそうなシールドニキ:エリナ(簡易レビュー)

レッドウィンター所属のサポーター。サポートするのはシールド付与と攻撃バフ。
装備品はシューズ、バッジ、ネックレス。特にネックレスはシールドの強度に寄与するため、なるべくしてなった装備品であろう。

 

特徴的なのがEXであり、範囲内の味方全てを対象にシールドとプリンを付与する。プリンはいわば攻撃バフなのだが、プリンであるため(?)他のEX攻撃バフとは別枠扱いである。つまり、コタマやヒマリ、リオ等のEX攻撃バフと共存が可能。

(ちなみに同じ特殊攻撃バフである水着サツキSSのUVバフとも共存可能である)

*黄色アイコンがプリン。1枚目の状態からヒマリEXをキララに付与したところ、プリンと共存している。

但し、攻撃バフの効果時間が曲者であり、シールドが消えてから10秒経つまで、となっている。シールドの効果時間は25秒なので、攻撃バフ持続時間は最長で35秒、またシールドが途中で割れれば割れた瞬間から10秒後にバフが消えるため、敵の攻撃が激しい局面では攻撃バフ時間には注意が必要である。

 

また、EXは範囲が非常に広く、目視ではあるが広いと言われている水着ウイやチーパオトモエ、水着エイミ等と同等の広さ。そのため、範囲内に味方全員を入れる事は比較的容易。少なくともカエデや水着シズコ等と比較すれば一目瞭然である。

しかも、EX発動からシールド付与までが一瞬なので非常に扱いやすいという強味も。

この内容でEXコストは3。コスパ的にはかなり嬉しい内容である。

 

とは言え、一方でバフ量のみを見た場合はEXとNSの合計でやっと40%を超える程度。当然ながら攻撃バフを専門とするサポーターと比較すれば低い。

また、シールドの強度自体もシールド専門と言えるカエデより劣るのは注意(特にカエデは実質無料で固有4まで育成可能な点を考慮すると、強度の差は思った以上に感じる)。

そのため、前述の通りシールドの強度が重要な局面、例えばセトの高階層やイェソド前半などではやや使い辛い面がある。低難易度では全く気にならないが。

PS+が治癒力バフなので、総力戦の高難易度で採用を考慮した場合、固有2が求められるかもしれない。

 

NSはST6人に攻撃力バフ。こちらもNSの吹き出しが消えた瞬間には発生が確定する出の早さである一方、バフの発生は着弾時なので時間差には注意。また、複数対象のためかバフ量も少な目。とは言え、扱いやすさは変わらない。6人、という対象から明らかに制約解除決戦を意図したものと推定される。

 

また、本人がレッドウィンター所属のためチェリノのSSを強化できるのも地味に有能である。

 

どこで使うのか

まず筆頭で挙げられるのが制約解除決戦:ティファレト。特に現在開催中の貫通ティファレトではアンナ、チェリノ、温泉シグレと組んで高階層を突破している実績がある。ティファレトはシールド付与により有利になるギミックがあるため、セトのように強度を求められる、という訳ではないので相性が良く、他とは被らないEX攻撃バフも地味に効いている。前述の通り、チェリノSSのコストブーストにも一役買うため、非常に相性が良い。

 

上記以外で採用されそうな総力戦系では

・シロクロLunatic(想定)

→広範囲かつ誘導しない事から仮に後半の射程650安置が残るのであれば、安置を崩さずにシールド&攻撃バフ付与が可能。

・ケセドLunatic(想定)

→前半突破用に採用が期待できる。

・イェソドLunatic後半

→STの被ダメを抑制&NS攻撃バフが有効。EXのプリンは残念ながらドローンには反映されない。そのため、多凸用。

・ドラム缶ガニ後半

→全体の被ダメ抑制&2種の攻撃バフによる支援が可能。誘導しないので、移動時間を取られない、と言う点も〇。

・ゴズLunatic後半

→ドラム缶ガニと同様で全体の被ダメよ多く製&2種の攻撃バフ。ただし、チーパオトモエや水着エイミと異なり誘導できないので、誘導は別に用意する必要アリ。そのため前述の二人より採用優先度は低め。故に多凸用。

・カイテンジャーLunatic後半

→こちらも多凸用。とは言え被ダメ抑制&攻撃バフを賄えるので、多凸時に有効と言える。

 

シールド付与+攻撃バフであるため、上記以外にも様々な場面で採用される可能性は秘めている。とは言え、最適に入るケースはティファレトくらいで、それ以外は準最適、或いは多凸時の一手に留まると思われる。

 

 

分かりやすい耐久+ちょっとした攻撃バフ持ちのサポーター。

極端に強い場面はティファレトくらいだろうが、それ以外でもちょくちょくクリア目的で高難易度に備えたいのであれば引くことを検討していいと思われる。

裏を返せば有効な場面は限られているというのも事実なので、汎用性の高さを重視するならスルーも当然アリ。

結局は石と相談と言える。

 

 

終わり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

183号特別クラスで副委員長を務める化学専攻のニキ。

エタノールを使った事故を引き起こし特別クラスに収容されている。

EXスキル発動時にプリンを作っているが、よくよく見るとジャガイモのデンプンと水を掛け合わせている、まさに特製(偽物)プリンである。

ちなみに募集名称である「ダイヤモンドカッター」はどちらかというとアンナが専攻する機械分野で使われるものであり、一方アンナの募集名称の一部である「グラファイト」はグラフェンの材料=化学になじみがあるものである。

恐らく意図的に混合させたと思われるが・・・それだけこの二人の仲が良い、と言う事なのだろうか。

2026年9月23日アプデで追加されたカリン、シミコ、エリの愛用品について(簡易レビュー)

 

カリン

T1で防御貫通値が600追加。

T2でNS+となり、EXの追加ダメージ対象に大型の敵が追加。更にNSのダメージ倍率が強化されたことに加えて、50%の確率で付与だった気絶が確定付与となった。

 

どう見ても大決戦ゲブラ(ゲブラは大型)を意識した強化であり、水着チアキ、水着カスミを思い出せば、近々大決戦ゲブラが開催されるであろうことはほぼ予想される。

ただ、この強化を持ってしても爆発のサツキレベルの威力には及ばないため、仮に大決戦ゲブラが開催されるのであれば貫通はInsaneになると思われる・・・貫通のSPアタッカーが他に追加されなければ、だが。(神秘には屋外SSにドレスムツキ、水着シロコがいる)

 

いずれにせよ、それなりの貫通SPアタッカーとなれば現状はカリンと水着チアキしかいないため、仮に大決戦ゲブラが開催されるのであれば必須と見ていいだろう。

 

シミコ

T1でHP+5000。EXの遮蔽物の強化の他、支援値も強化されるのでSTの耐久力が気休め程度に増える。

本命はT2でST1人にシールド付与だったものが、対象が2人に増え、攻撃速度バフを追加、更に自身のEXコストが-1になり、実質コスト2になる。代わりに遮蔽物のHP倍率が若干下方されるが、そのためのT1のHP+5000と思われる。

パっと見、シロクロLunaticを想定した強化である。特に後半において、EXの遮蔽物でコースターを妨害し、シールド付与で耐久力を確保、更にHPがへこみ易いアタッカーにシールドと攻撃速度バフが・・・という流れ。

最適編成に入る可能性は無いだろうが、Lunaticの多凸、と言う面では頼りになる可能性はある。

育成コスパを考慮すると微妙。Lunaticクリアを目指す人が保険で育成するくらいと思われる。とは言え、EXコストが2になる事も踏まえると、前述の通り多凸の際に便利になる性能は秘めている。シロクロLunaticをこうご期待!と言った所だろう。

 

エリ

T1で会心ダメージが2000増加。愛用品で会心ダメージを貰っている他のアタッカーの大部分と同じ数字である。

T2でNS+となり、デバフに魔導書付与が追加、更に魔導書付与の敵相手に強化版EXを撃つとダメージが飛躍的に伸びる。

元々どう見てもイェソド前半用アタッカーとして実装されたが、様々な不運が重なり最適編成から漏れていた。今回の強化により、とりあえずイェソド前半の最適編成に入れるかどうかまで強化されたのは間違いない。

 

で、どうしようか・・・

 

と言うのは、現状最適を求めるならイェソドLunaticはワカモ2回行動であり、コスト関係でエリより優れるナグサの代わりに使うかどうか、と言う話になる。流石に今回の強化によりナグサよりエリの方が基本的にダメージが出る計算になっているが、EXコストの問題が付き纏う。更に言うと、ナグサは他のボス相手にも一定のダメージを出す事は可能だが、エリは充電式魔力を貯めるチャンスのあるボスが非常に限られるため、汎用性、と言う点を考慮すると結構厳しい。更に、当然ながら確定会心ではないため、強化版EXに会心が出なかった場合の心へのダメージがデカすぎるのも痛い。

 

 

まあ、イェソドで最上位を目指す人は頑張ってエリを育成しましょう、という事と思われる。

間違いなく良い強化を貰ったのだが、今後の活躍度を考えると・・・

 

 

 

 

 

 

おわり

最近流行りの?Wアタッカー用特効デバッファー?:水着カスミ(簡易レビュー)

貫通攻撃を持つSPサポーター。サポートするのは貫通特効。EXとNS両方攻撃タイプでありながら貫通特効デバフを持ち、SSで貫通特効バフを持つ。スキルだけ見ると立派なアタッカーに見えるが、サポーターらしく?攻撃力は低めに設定されており、固有2でも7000少々しかない。ある意味、一見サポーターのように見えてアタッカーである通常の自分と正反対となっている。(ちなみに通常の自分より攻撃力が高い)

装備も追及点のグローブにSTの耐久力に寄与する鞄、そして時計装備と支援値的にも恵まれている。

 

EXとNSで実に60%のデバフが可能。そもそも特効デバフは敵の防御力に左右されないあらたなデバフ値であり、その恩恵は大きい。またデバフであるため、最近妙に運営から強調されているWアタッカーとも相性が良い(後述)。

 

EXは単体対象攻撃&貫通特効デバフ+対象を中心とした範囲攻撃。範囲攻撃は明らかに火力が抑えられており、ついでにダメージと言う感じで固有2の状態だと何の補正も無ければTormentケセドのドローンすら倒す事ができない。範囲自体は広く、水着ミサキやミノリEXと同レベル。とは言え前述の通りダメージは控え目なので注意。ちなみに範囲攻撃の部分は丁度20ヒットする。そのためカイテンジャー後半のシールド割や、ホバー後半で地味にツカエル。なお、来月の合同火力演習はヒット数が重要であり、丁度ハマっている。

それよりもメインはやはり単体攻撃・・・ではなく、貫通特効デバフ。効果時間も長く、更に固有2でデバフ持続時間が伸びる。

 

NSも単体攻撃+貫通特効デバフ。デバフ量自体は流石にEXよりは落ちるが、それでもまず他とは被らないNS枠である。こちらのデバフも固有2によりデバフ時間が伸び、多少の空白の時間はあるものの、デバフを戦闘中の大部分の時間に付与が可能。

 

SSは貫通特効付与。こちらはSS枠なので、他にSS枠の貫通特効付与持ちのバフ量と同じである。

 

その性質上、ライバルとなるのは臨戦ヒマリ。単純に火力への貢献度だけを見るならば、水着カスミより臨戦ヒマリの方が火力への貢献度が高い=メインアタッカーがダメージを出しやすい。流石に臨戦ヒマリの方がEXとNSの総合的な火力への貢献度は高くなる。

なお、上記の火力への貢献度が高い、というのはSSを条件から外しているためであり、水着カスミのSSも加えると臨戦ヒマリより火力を出す事が可能である。最も、相方SPについて水着カスミはコスト加速を求める一方、臨戦ヒマリは強化バフ系を相方にできるので、結局のところは臨戦ヒマリの方が若干上であるが。

しかし、臨戦ヒマリはあくまでワントップのメインアタッカーの強化に特化しているが、水着カスミのデバフは最近運営が妙に推したがっているWアタッカーと相性が良い。臨戦ヒマリEXとは異なり、敵へのデバフはWアタッカー両方が恩恵を得られるからである。

そのため、仮に今後Wアタッカー向けの貫通ボスが出てくるのであれば、水着カスミの方が総合的なダメージを稼ぐことが可能と思われる。

ただ、当然ながら貫通特効に関するサポーター、と言う事は基本的に貫通アタッカーがメインアタッカーになる戦場でしか出番はない。

また、SP枠は当然ながら激戦区の上、最高難易度であるLunaticクリアだけであれば水着カスミは現状ほぼ不要であり。重装甲ボスで唯一Lunaticが残っているケセドでどうなるか、と言う感じ。ただ、ケセドは屋内があり、制服ネルはD、ミカはSSだが軽装備と不安が残り、貫通アタッカーの層が非常に薄い地形である。それを考慮すると、水着カスミの特効デバフはかなり有難みが大きく、貴重なダメージ源になる可能性は秘めている。

上記以外では、ランキング最上位を狙うのであれば選択肢としては入ると思われる。

 

そのため、このタイミングで水着カスミを引くのは結構考えた方が良い。ある程度課金可能であり、これからのガチャにも十分備えられ、なおかつランキング上位を狙う、まだ見ぬ新ボスに備えたい、推し・・・等の理由であれば、引くことは十分選択肢に入る。或いは屋内ケセドLunatic向けか。個人的にはこの生徒を引かないとチナトロが取れない、とまではいかないと思われる。

 

どうしても迷うのであれば、次回のイベント、そして新規生徒の性能を見てからでもギリギリ引くかどうかの判断は可能。しっかり見極めたい。

 

 

終わり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベント「夏空のやくそく」の復刻時に実装された温泉開発部の部長。

卓越した話術と策略的思考を持つため、相手を手玉に取るのを得意とする。一方、あくまで対話してくる相手を策略に陥れるのが得意であるため、無視して問答無用で鉄拳制裁してくるヒナが大の苦手になるのは自明の理である。

直前にメインストーリーのゲヘナ編において様々な背景・過去を持つことが明らかになっており、今後の展開が期待される生徒である。

なんとこの水着verの絆ストーリー中にメインストーリーのエピローグで存在を示唆された組織が出てくる重大な話がなされており、カスミファンはおろかメインストーリー勢も必見である。

大阪スタンプラリー 任務完了報告書(スタンプラリー時の注意など)

と言う事で無事スタンプラリーを完了してきたので色々・

 

1.各地点注意事項等

アベノラクバス

4Fにショップがある。整理券の時間が終わったらフリータイムになる。

ショップの横のスペースにグッズのサンプル提示やフォトスポット等があり、またスタンプ取得可能な壁紙もある。壁紙とは別にチアキの等身大パネルがあるのでそちらも要チェック。

告知されている通り、ぬいぐるみなどの一部グッズは購入できず、ショップ利用後にQRコードを紹介してもらい、そこから購入する事になるので会計が終わった後は店員さんの指示に従いましょう。

営業時間外ではスタンプを取る事は出来ないので注意。

アニメイト天王寺

日本橋よりは混んでいないが、なかなかの込み具合。マコトの等身大パネルはレジとは真逆の方向にある(エレベーター側)。

メダル交換、JR東海の推し旅乗車記念グッズの交換先でもあるため、忘れずに交換しましょう。

営業時間外ではスタンプを取る事は出来ないので注意。

Caféどうぶつ園の横

コラボドリンク販売所。10時過ぎに行くと70人前後の行列に巻き込まれました。(白目)

回転率自体は早い・・・と言いつつ、僕は1時間程度並びました。チカレタ・・・

イブキは入り口すぐ前にいるので、コラボドリンクをスルーしてスタンプだけ取ってしまうのも手。

スカッシュ系は各味のポーションに三ツ矢サイダーをぶち込んでるだけなので、原価率めっちゃ低そう(コナミ)

開店時間は18時までだが、入り口にスタンプ取得用のコードが貼ってあるので、18時以降もスタンプ取得は可能。但し、22時を過ぎるとエリア全体が閉鎖されてしまうのでスタンプ取得が不可能になる。

なので、こちらもスタンプ取得は実質22時まで。

なお、店までの道のりは天王寺駅方面からと通天閣・スパワールド方面からの2通りあり、スタンプラリーの都合上、どちらから言っても丁度良くアクセスできるようになっている。。

*天王寺駅から行く場合は通天閣・スパワールド側入り口から脱出すると丁度よく、逆の場合は逆である

SPAWORLD HOTEL&RESORT

入口横にサツキがいる。実質24時間営業なので、いつ行ってもスタンプ取得は可能。屋根も付いているので雨の日も安心!

なお、グッズも売っているが、中に入らなければ買えない=入場料を払う事になる模様。駅側に位置しているが、位置関係上、天王寺側にはこちらの方が近い。

通天閣わくわくランド

まず入口が微妙に分かり辛い。一見すると、通天閣内に入らないと行けない・・・と、見せかけて通天閣の出口が入口になっている。

*一応、ちゃんと看板もある

グッズ販売は意外と人は少な目。色んなショップがあるのでついで買いが可能である。

イロハパネルは階段を下りたらすぐに出会えるので見落としは恐らくない。

営業時間外はスタンプ取得が不可なので注意。

 

なお、サプライズ?案件で通天閣頂上にクソみてェなゲヘナの旗が掲げられている。

間近で見る場合は1500円払って展望台に行くのが一番良い。

なお、当然ながら超高所なので、高所恐怖症の人にはオススメしない。



なお、展望台から更に上った屋外展望台には、自動で写真撮影してくれるスポットがある・・・のだが、上記写真の通り、スポットまでの道のりは網なので、当然下の景色を見る事が可能なので、高所(ry。

ちなみに、ぬいぐるみだけの撮影も可能。上記写真にも中央に名古屋のスタンプラリーで迎え入れたシロコテラーが座っている。(ちっちゃい)

ここから難波方面に進むと一番近いのはアニメイト日本橋だが、かなり距離があるので地下鉄で動物公園前駅からなんば駅までショートカットも選択肢としてアリ。

ekimoなんば店

地下エリア(御堂筋線改札口すぐ)にあるお土産屋。スパワールド同様、屋内だからなのか?24時間スタンプ取得が可能な貴重な場所。

入口前にアオバが鎮座している。店自体は小さめなので注意。

ここからわなか なんば店に進むのが楽。

前述の通り、24時間スタンプの取得が可能なので、アオバと深夜デートを楽しむことも・・・できるんですけど!

わなか なんば店

御堂筋線11番出口から出て右手にあるアーケード街を進むとある。

今回のスタンプラリーの屈指の行列発生個所なので注意。ノゾミのパネル自体は店頭の行列とは別にあり自由に撮影が可能なので、スタンプの取得自体はやりやすい方。

コラボフードを狙うなら、少々歩くが黒門市場店の方が間違いなく良い。

営業時間外ではスタンプ取得は不可。

わなか 黒門市場店

スタンプラリーの拠点ではないがコラボフードは売っている場所。なんば店より明らかに行列が短い上、店内で飲食が可能なので落ち着いて食べたいならこちらの方が断然良い。また、フードピックにソースがかからないように置いてくれるので、そういう意味でもこちらを推奨。

但し、スタンプラリーのルートからは外れている事、そして市場全体がインバウンド客狙いなので全体的に高いので注意。買い物はオススメしない。

アニメイト日本橋

天王寺店より明らかに人が多いので注意。ヒカリパネルは2Fにあり、ブルアカグッズも同じ2Fにある。メダル交換、JR東海推し旅グッズの交換先なので忘れずに。

営業時間外ではスタンプの取得は不可なので注意。

 

今回僕が歩いたルートは

ekimoなんば➡通天閣➡スパワールド➡cafe動物園の横➡アニメイト天王寺➡アベノラクバス➡わなか なんば店➡アニメイト日本橋

でした。

・ekimoなんば:9時前に行ってスタンプ取得。

地下鉄で動物公園駅前に移動

・通天閣~スパワールド~アベノラクバスまで:動物公園駅から。先に通天閣に行き、スパワールド~アベノラクバスまで歩きで制覇。

再び地下鉄でなんばに戻る

・わなか なんば店➡アニメイト日本橋

で制覇完了。

でした。体力や足に自信がある人は、普通に天王寺orなんばから全ルート徒歩でいいと思います。(スタンプ取るだけだったら2時間でお釣りが出るレベル)

 

何か気づいたら追記します。

 

 

おわり

 

 

9月11日(金)~今夜勝ちたい大阪スタンプラリー攻略戦(事前準備編)

公式サイトはこちら

ブルーアーカイブ 〜秋風ふわり、もぐもぐドタバタ 大阪さんぽ♪〜 | ブルーアーカイブ 5周年スタンプラリー

前回記事はこちら

9月11日(金)~大阪スタンプラリー攻略戦(前哨戦) - ippandougaの日記

 

 

 

期間は9月11日(金)~10月12日(月・祝)。

今回のコンテンツは4つに加えてコラボフードも登場。

 

 

 

1.スタンプラリー

スタンプラリーについてはいつも通りグーグルマップの秋葉原グッズマップに追加している。リンクは下。

9-10月大阪スタンプラリー&秋葉原 ブルアカグッズ販売店マップ - Google マイマップ

なんばから日本橋を経由して天王寺まで、ぎりぎり歩ける範囲ではある。・・・のだが、4-5kmくらい歩く事になる。とはいえ大体平坦な道なので問題ない。タニタコラボの万歩計の活躍所さんであろう。

なお、各会場の営業時間はこのようになっている。

名古屋の時の一部施設のように、営業時間外でもスタンプラリーを行う事が可能(スタンプラリー用のQRコードが店外から取得できるようになっている)であれば、かなり周回の自由度は高そうではあるが、基本的には天王寺からなんば、或いはその逆に進むことになる。

 

アベノラクバス

グッズ販売の他、フォトスポットコーナーもあるため、実質的な今回のスタンプラリーの中心地と言える。ただ、特設催事会場は9/21までなので、色々楽しみたい人は21日までに行っておきたい。

なお、9/11~9/21の期間中に物販に行くには事前予約が必要なので注意。明日5日の12時から予約スタートなのでお忘れなく。

 

アニメイト天王寺、日本橋

アニメイトは基本的に営業時間外にスタンプラリーをさせてくれない(名古屋ではそうだった)ので、確実に営業時間内に訪問しておきたい。

 

Caféどうぶつ園の横

コラボドリンク販売所。恐らくフード特典だけであればこちらを狙った方が良いと思われる。(ただ、たこ焼きより50円高いけど・・・)

 

SPAWORLD HOTEL&RESORT

実質24時間営業なので、いつ行ってもスタンプ取得は可能と思われる。

 

通天閣わくわくランド

スタンプ場所は地下なので注意。通天閣に登りたい場合、今は事前予約制なので注意。登りたい人はちゃんと予約しておきましょう。(と、HPに書いてあった)

 

ekimoなんば店

土産物屋。TAXFREEなので外国人観光客も多いと思われる(まあそれ言っちゃあ大阪ならどこもだけど・・・)。

 

わなか なんば店、黒門市場店

なんば店は場所が場所なので間違いなく混む。回転率自体はマシだが。

黒門市場の方が恐らく混み具合はマシだが、スタンプラリーの本ルートから外れた位置にあるのが厄介。混雑を避けたい場合は開店時に並ぶか、閉店間際を狙うのが本筋。但し、フード特典を狙う場合は閉店間際の場合無くなっている可能性があるので注意。

 

 

2.オリジナルグッズ販売

グッズのの詳細も判明。大阪独自のグッズはお好み焼き用のヘラになっている。

相変わらずジオラマアクリルスタンドだけは店舗によって販売されている生徒が異なるので注意。購入前に事前に調べておきましょう。

 

なお、JR東海の推し旅コラボグッズも発表されており、こちらは特典交換及びグッズ販売店舗も判明している。

こちらは基本的にアニメイトに行っていれば問題なく買えると思われる。

 

 

おわり